破滅派作業用情報 - 記事一覧
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| 2009-3-8 22:40 |
掌の破滅派原稿募集のお知らせ
概要紙の破滅派第四号を発刊するにあたり、「掌の破滅派」特集を掲載します。 それにともない、下記の要領で原稿を募集することにしました。下記の要領で書かれた原稿を選考し、優秀作五点を紙の破滅派四号に掲載させていただきます。紙の破滅派三号を参考にしてください。 作品には「しばり」と呼ばれる規制がかけられます。この「しばり」は絶対に守らなければなりません。その他、応募方法などについては下記規定にしたがってください。 応募規定
以上です。ふるってご応募ください。不明な点などある場合は、下のコメント欄に記入して下さい。 |
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| 2009-3-8 20:40 |
破滅派会計ポリシー(書籍編)
まず最初に結論から破滅派は主な活動の場として、Webを選んでいます。が、書籍という具体的な形を持った出版物出すこともあります。この記事では、破滅派が書籍(雑誌・単行本)を出す場合に、どのような会計ポリシーで向かうのかという点について説明します。 端的にまとめると、Webと書籍の違いは以下の三点に絞られます。
上記の点を踏まえてまとめられた新しい会計ポリシーはこれです。順次改訂されます。
上記が会計ポリシー書籍編となります。 経緯の説明破滅派はこれまで、同人からぼんやりと出資を募り、雑誌の売り上げが出資金と同額になった時に返却するという原則をとってきました。〔参考:旧会計ポリシー ※破滅派三号まではこの原則が適用されます〕 これはこれで悪くないと思うのですが、下記のような問題があります。
そもそも破滅派はビジネスではなく、文芸活動として始まりました。なので、金のことでアレコレ悩むのはやめにしたいと思います。 掲載が決まった人がお金を払うというのも変な話かもしれません。 が、攻めの創作姿勢と考えれば、単に自分の作品の対価を受け取るための資金を出しているだけであり、ブルジョワ的経済活動の一環とも取れます。 破滅派にとっての利益とは同人誌である破滅派が利益を追求するというのはおかしな話ですが、破滅派の書籍はすべて、売り切れた場合に利益が出るような価格設定・原価にしてあります。 それは同人誌で一儲けするためではなく、こんな目標があるからです。
どれもまだ絵空事ですが、同人誌でもある程度の経済規模を持って活動していくことはできるはず。 たまに黒字化すればモチベーションも続くでしょうし、「文化事業」の名の下にカンパを募ってばかりいる状況に甘んじる必要もありません。 そもそも利益は出るのかわかりません。 いまのところ、トントンといった感じです。もうちょっとで出資してくれた人にお金を返すことはできそうですが、利益が出たとしても大した額ではありません。 が、各種の決済方法が完備され、ある程度の刷り部数が見込めるようになれば、お金持ちにはなれなくても、自分たちの資金を持った団体として活動していけるぐらいにはなるでしょう。 まとめ以上、大まかに説明しました。不明な点・不満な点などありましたら、コメントフォームに記入してください。 改訂履歴
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| 2009-3-8 20:38 |
破滅派会計ポリシー(Web編)
まず最初に結論からぶっちゃけた話、破滅派がWeb上で活動するにあたり、ほとんどお金はかかっていません。これだけです。
他にも破滅派Webサイトを開発するにあたって必要となるパソコンや各種アプリケーションは、同人の持ち物を使っているので、あらためて費用として計上していません。 年間10,000円もかからないため、基本的に同人のみなさんがお金を払う必要はありません。あることに協力していただくだけで、簡単に回収できます。 本を買うときにhamazon.comから買ってください。それだけです。 費用回収の仕組みこの費用をどうやって捻出するかですが、主な資金源はhamazon.comのアフィリエイトです。 アフィリエイトというのは、ある商品をWebサイト上で宣伝した場合、その売上の数パーセントを貰えるという広告協力費のような仕組みです。 あなたは破滅派に参加されているぐらいなので、本をよく買うでしょう。amazon.co.jpもよく利用するのではないでしょうか。 そんなときは、hamazon.comのアフィリエイト機能を使ってください。この機能を利用すると、あなたが購入した金額の3~5%が破滅派に入ります。 これは今のところ、かなりいい感じで動いています。みなさんが本代にたくさん使っているということがよくわかります。 必要経費以上の利益の行方では、年間のWebサイト維持費以上の利益が出た場合はどうするのか。 答えは他のことに使うです。 破滅派はWebサイト以外の活動も結構行っています。たとえば、表紙を描いてくれる人に会ったり、インタビューをしたり、なんかよくわかんない交流会で面白そうな人に会って自己紹介したり、様々です。 こういうとき、名刺が必要です。当然、名刺を作るのにはお金がかかります。印刷屋さんに頼まなくても、プリンタのインク代や専用用紙代がかかります。 また、書店に同人誌を委託するとき、電車代がかかったりします。これは書籍の原価に含めてもいいのですが。 基本的に、amazonのアフィリエイトから得た収益は、破滅派の運用資金に回されます。誰かのポケットに入ったりはしないので、安心してください。 なお、明朗会計を求める方は、破滅派編集部に所属してください。こちらで定期的に情報を公開します。 更新情報
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| 2008-10-16 2:36 |
入稿データについて
紙の破滅派は文字通り、印刷物です。なので、入稿する際もWebと違った注意点があります。 破滅派は同人誌なので、往々にして〆切間際は徹夜との戦いになります。バラバラのデータ形式が集まると、それだけでも負担が増えてしまいますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 1.ルビ・脚注が反映されないほとんどの方はWordで原稿を作成されると思います。が、紙の破滅派入稿データはWordで作るわけではなく、組版のためのソフトを使って作成されます。 したがって、Wordの機能がそのまま反映されるわけではありません。 ルビについてルビはみなさん非常によく使われる機能ですが、遺憾ながら反映されません。Wordから組版ソフト(InDesign)に流し込むと、以下の図のようになります。 お分かりいただけるように、ルビはすべて外され、かっこで閉じて表示されます。組版ソフトにもルビ機能はあるのですが、Wordの再現はしてくれないのです。つまり、流し込んだあとにルビの部分を再発見して振りなおさなくてはなりません。 この作業を少しでも楽にするためには、どこにでもあるかっこで閉じるのではなく、わかりやすい記号で印をつけてもらう必要があります。 具体的には、「#で挟む」です。以下の図をご覧ください。 「#漢字#ルビ#」となります。なぜこうするとわかりやすいかというと、#(いげた)のように滅多に使わない記号ならば、検索をして引っかかったところがルビである可能性がほぼ100%です。これだと機械的に直すことが可能なので、大変楽です。
脚注評論を寄稿してくださる方は、わりと脚注を入れることが多いと思います。その場合、ページ末脚注はやめてください。文末脚注(文章の最後にある註)にしてください。 なぜかというと、組版ソフトはWordの機能であるページ末脚注を理解できません。「一つながりのテキスト」ではなく、「ページ末脚注のところで分断されたテキスト」と見なしてしまうのです。 となると、組版担当者がページ末脚注を再現するために、いちいち脚注を挿入していなかなくてはなりません。これはウルトラ面倒くさいので、ご理解のほどをよろしくお願いします。
2.フォント・レイアウトが反映されないみなさんはWordで書いている最中、色んなフォントを試されるかと思います。が、ほとんど反映されません。それは、雑誌に統一したフォント(明朝体)で設定しなおしてしまうからです。 反映されるのは、斜体(イタリック)と太字だけです。 なお、以下の二つに関しては、必要に違いないという理由から、残してあります。 引用段落評論、エッセーなどでは引用段落があるかと思います。引用した場合は、該当段落の先頭に「#引用」とつけてください。文中引用の場合はいりません。 ゴシック体強調表記のときにゴシックを使うのはよくある手口です。こういう場合は、ルビのように「#ゴシック#強調したい文字#」としてください。 色々と創意工夫をしていただくのはありがたいのですが、雑誌には統一されたデザインが必要だというのが破滅派の見解です。 3.レイアウトするなら、前もってやや実験的な作風の場合、どうしても写真・あるいは文字装飾が必要だという場合があります。たとえば、カート・ヴォネガットの『スローターハウス5』(ハヤカワ文庫、1978年、P.151)では、こんなものがありました。 みなさんの中には、こうした画像を文中に盛り込むだけではなく、「ページをめくった途端にインパクトのある地図を出したい!」などと考える向きもあるかもしれません。 が、現状の紙の破滅派は、前もって編集計画を練っている余裕などなく、〆切間際にドドッと原稿が集まる状態です。これは仕方のないことです。 そういう状況では、レイアウト上の要請など二の次で、まずはたくさんの作品を一冊の本にまとめることが優先されます。破滅派はとりもなおさず、文芸誌です。 きっちり〆切を守り、計画を前倒しに練る……破滅派にとってはもっとも苦手とするところですが、少なくとも〆切の二週間前には編集部に伝えてください。「私は凝ったレイアウトにする予定です」と。 終わりに以上です。 手前味噌ではありますですが、破滅派が毎月のようにWebサイトを更新し、しかも定期的に雑誌を出版しているということは、奇跡のようなことです。 この奇跡を少しでも長続きさせるべく、みなさまにはご協力のほどをよろしくお願いします。
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| 2008-9-1 2:37 |
破滅派にイラスト・写真を提供する
このページを見てくださっているあなたは、おそらく破滅派同人にそそのかされて引き受けてくださったのだと思います。ひとまずはありがとうございます。このページをご覧になり、破滅派の方針にご理解いただいた上で、ご協力くだされば幸いです。 大原則破滅派は文芸誌です。なので、主役はあくまで文芸ということになります。同人一同、特にデザインに詳しいわけでもなく、自分たちで素晴らしい絵が描けたり、写真が撮れるわけでもありません。なので、破滅派にビジュアル要素を提供してくださる方には大変感謝しています。あれこれ注文はつけません。破滅派の理念にあるとおり、「これは普通の場所では受け入れられないだろうが、素晴らしいものだ!」とあなたが自負するものをご提供ください。 Web用の画像さて、あなたがWeb用に画像をご提供していただく場合、おそらく毎号変化する表紙のことを指しているのだと思われます。その場合、注意していただくのは一点です。それは、縦長は駄目という点です。 なぜというに、Webサイトというものは、見る人によって環境が違います。端的に言って、使っているディスプレイのサイズが違うのです。横長のワイドディスプレイで見ている人もいれば、小さなノートパソコンで見ている人もいます。それぞれサイズは違いますが、最大公約数的に導き出せる答えが、「横長」なのです。縦長の絵を描くということは、以下のような問題を引き起こします。
こうした経緯を知りたい方は、破滅派ギャラリーを訪れてみてください。縦長のものは、小さくなってしまっています。
印刷用の画像印刷用はWebとは違い、かなり気をつける点があります。
1.解像度基本的に、Web用の画像は解像度を気にする必要はありません。が、印刷の場合は別です。ディスプレイというものは、思ったよりも粗いもので、よく見ると縁がジャギジャギしています。これは、ディスプレイというものが四角形の点の集合で構成されているためです。目の良い方は、ディスプレイをよく見てください。字の端っこがジャギジャギしているのが見て取れると思います。 一方、書籍に代表される印刷物というものは、ジャギジャギしていません。実は印刷物も点の集合で成り立っていることが多いのですが、相当目の良い方でも見破れないでしょう。
この点の大きさを解像度といいます。解像度の低いものを印刷すると、上の画像のようになってしまいます。画像は破滅派のロゴを拡大したものです。どうですか? 画像の端っこがジャギジャギしていませんか?
PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトを使用されている方は、ドキュメントの画像解像度を350ppiに設定してください。モノクロ画像の場合は、600ppiです。ppiとは、”pixel per inch”、すなわち、1インチあたりのピクセル数です。 また、手書きの方はスキャニングに気をつけてください。破滅派編集部に現物を送付していただいた場合はこちらでやりますが、データで送っていただく場合、スキャナーの解像度を最高にしてください。おそらく、dpiという単位で設定できますので、そちらをマックスにしていただければかまいません。
2.色色に関しては、再現性に問題があります。というもの、印刷で基本的に使われるインキはC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(黒)の四色なのですが、この四色インキで再現できる色には限度があります。それ以外の色については、「特色インキ」という高価なものを使わなくてはいけません。これは同人誌である破滅派としては非常に厳しいので、「なるべく使わない」あるいは「刷り上がったものが思った色と違っても怒らない」という方針でお願いします。
また、もう一点だけ色に関してよくある問題があります。それはカラーマネジメントです。カラーマネジメントとは色管理のことです。デジカメ・スキャナ・パソコンなど、電化製品には、それぞれ色空間というものがあります。一口に「青」といっても、どの色が「青」に該当するのか、それぞれの認識は異なる可能性があります。なので、すべてのアプリケーションでこれを統一しておく必要があります。 破滅派は「Japan Color 2001 Coated」という色空間を使用しています。これは一般的な印刷所の仕様に合わせたものです。お使いの機器によっては異なるので、こちらに合わせていただけると、色の再現性が保たれます。
3.サイズWebでもそうでしたが、印刷物にもサイズの規定はあります。紙の破滅派はA5(縦148mm×横210mm)で印刷されています。なので、見開きでもA4(縦210mm×横297mm)しかありません。極端な縦長や極端な横長はちょっと使いづらくなってしまいます。 また、破滅派の表紙には、ロゴや書誌情報が乗ります。絵や写真の形式によっては、メインの部分にロゴがモロかぶりしたりするので、その点はご了承ください。 例:破滅派002号表紙の元絵 例:破滅派002号の実際の表紙 ロゴなどを入れるためのスペースに関してはお気遣いいただかなくてもかまいません。破滅派なりに一生懸命工夫しながら作ります。 終わりに以上で破滅派に絵・写真を寄せていただく際の注意事項に関して述べさせていただきました。イラスト・写真を生業とされる方には自明のことではあると思いますが、ご参考までに。もちろん、破滅派の理念に従えば、こうしたすべてのルールを無視する素晴らしい作品を寄せていただくことは大歓迎です。 |
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| 2008-8-27 22:26 |
第七回文学フリマ参加スケジュール
概要またしても文学フリマに参加することが決定いたしました。これまで参加できなかった人も、破滅派から遠ざかっていた人も、張り切って参加しましょう。お会計に関しては、破滅派会計ポリシーをご覧下さい。
今回もかなりタイトなスケジュールになっています。〆切厳守でお願いします。 |
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| 2008-6-16 12:32 |
印刷用PDFの作成方法
PDFとはなんだ
印刷用ファイルとしてリーマンやOLにおなじみのファイル形式です。普通、フォントやレイアウトというものは、パソコン環境によってころころ変わってしまうのですが、PDFにしておくと、印刷レイアウトが一定になります。 PDFファイルの作成方法基本的にはWeb用のフォーマットと同じです(※参照)が、印刷という作業が入ります。 1.元になるWordファイルを作る
こちらから印刷用フォーマットをダウンロードしてください。(※右クリックをして、「対象をファイルに保存」「名前をつけてURL先を保存」) 2.PDFにするPDFにするソフトは5,000円以下の安いものもありますが、そこは破滅派なので、安くいきましょう。 上のうち、違いはあまりないと思います。ただ、海外のものは縦書き対応が弱い場合があるので、気をつけてください。マニュアルは各ソフトのものを参照してください。 3.送るPDFファイルができたら送ってください。ファイル名は[作品名_print.pdf]としてください。現在、簡単なアップローダーを準備中です。 |
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| 2008-6-14 21:01 |
hamazon.comロードマップ
これまでの経緯と概要
破滅派ではhamazon.comなどというページをぶちあげ、同人誌の販売を手がけるなどと言っておきながら、一向に進んでおりません。なので、ここで現状のロードマップを公開しておきます。みなさんも積極的に議論に参加してください。 理想としていたこと文字通り、Amazonのようにすることでした。 これにより、顧客情報の管理、決済、受注後の自動メール返信、送信用封筒に貼るラベル印刷の簡素化など、商業レベルのことが一気にできるため、自分たちで勝手に単行本を出すなど、かなり破滅的な文学活動ができるはずでした。
現状同人による手売りです。大きく分けて、在庫管理と機会ロスという問題点があります。
また、書店委託販売もしていますが(参考)、すでに置いていただいている書店3つへのルート営業(本の在庫確認と清算)さえ覚束ない状況です。しかも、調子こいて導入したGoogleマップが壊れてしまい(※Googleさんの都合)、よく見えないという状況です。
色々模索した結果、反省点と得たもの担当者を決めよう 破滅派本体サイト、同人への連絡、hamazonサイト開発、注文管理、発送、書店営業のすべてを一人でやるのは無理だということがわかりました。 便利な決済サービスがあるらしい PaypalやYahoo!ウォレットなどの決済サービスを組み合わせることで、破滅派のような非営利団体でもカード決済ができます。これと郵便振替を組み合わせることで、Web上でのお金のやりとりという一番メンドクセーことが実現可能になります。 一歩ずつ破滅しよう いきなりECサイトを作るのではなく、ひとまずはYahoo!オークションなどのサービスを利用するところからはじめます。 これからの展開以上をふまえ、hamazon.comの方針をここに発表します。筆者(高橋文樹)が考えますに、見知らぬ人との金銭のやりとりが発生するWeb上での同人誌販売はミッション・クリティカル(決定的な業務)ですので、なるべく事故を起こさないようにやりたいと思います。
サイト運営
決済機能
顧客情報
積極的な発言を!
破滅派はとりもなおさず文芸誌です。ロードマップなどというと堅苦しいですが、みなさんが積極的に発言をすることによって、hamazon.comは動き出します。 |
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| 2008-6-13 19:08 |
キーワードを考えよう
読者に読み次いでもらいましょう破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。
他にもいくつかメリットはあるのですが、このページでは3の横移動について説明したいと思います。
読者はどのように作品を見るのか
横移動とは、読者のページ移動を概念的に表した言葉です。(たぶん一般的ではありません)
これが横移動です。 2008/06/13現在のキーワードリスト現在のリストを挙げておきます。「こんなものがあったらいいな」という意見がありましたら、コメント欄に書き込んでください。
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| 2008-5-26 3:24 |
書誌情報入力のお願い
経緯と新しいルール
これまで破滅派では書誌情報をPCに詳しい同人1・2名で行っていましたが、これからは寄稿してくれた各人に書誌情報を記入していただきます。
書誌情報の登録方法
まずは破滅派の作品が保存されている破滅派書庫のログイン画面に行ってください。以下のような画面が出てくると思います。
ログインすると、管理画面に入ります。
表示されている一覧から、ご自分が編集したい投稿のタイトルをクリックしてください。なかなか見つからない場合は、「カテゴリー」「タグ」をクリックすることで見つけやすくなります。つまり、編集しようと思っているものが短編小説なら、「カテゴリー」内の「短編小説」をクリックすればいいわけですね。
タイトルをクリックすると、上のような画面が出たと思います。 |
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